一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター JC3:Japan Cybercrime Control Center

活動概要

サイバー空間の脅威の特定・軽減・無効化に向けた活動

金融犯罪対策


 インターネットを利用した金融犯罪事案についての情報共有を進めるとともに、攻撃の未然防止、攻撃者に対する司法的追求も含めた脅威の無効化を図る活動を推進しています。

情報流出対策


 標的型攻撃などによる情報流出(窃取)事案が大きな問題となっている情勢を踏まえ、各種攻撃事案についての実態解明、被害防止、被疑者検挙を目的とする情報共有等を行っています。

eコマース対策


 各種詐欺等のeコマースに対する脅威を把握して適切な対策を講じることにより被害防止を図るため、情報共有・手口分析等を行っています。

マルウェア解析


 インターネットバンキングマルウェアを始めとする様々なマルウェアの解析を行い、C&Cサーバ等のマルウェアに関する様々な情報を収集するとともに被害防止に関する情報を提供しています。

脅威情報の収集と活用


 サイバー空間の脅威に関する情報・対処経験を広く収集分析し、新たな知見の獲得などにつなげることを目的に、情報の蓄積及び検索可能なシステムを構築し、データを横断的に分析してより価値のある形にしていく活動を行っています。

国際連携


 サイバー空間の脅威に総合的に対処するための産学官の連携組織として、米国NCFTA等の海外関係機関との国際的な連携を推進しています。

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