一般財団法人日本サイバー犯罪対策センター JC3:Japan Cybercrime Control Center

不正送金等の犯罪被害につながるメールに注意

2016年11月7日作成
2018年3月30日改訂
2019年 9月 20日 更新
最新の具体例はこちら
以前の内容はこちら

 JC3では、IT事業者、セキュリティ事業者、金融機関、警察などのJC3会員と協力して、不正送金の被害軽減に向けた分析を進めており、現在、主にインターネットバンキングマルウェア(DreamBot等)の感染拡大を目的としているメールが日本を標的として大量に送信されていることを把握しております。これらの悪質なメールは、添付ファイルを開くことにより、又は本文中のリンクをクリックすることにより、インターネットバンキングマルウェアへの感染等につながり、利用者は、金融機関関連情報が窃取されるなどにより、インターネットバンキングの不正送金などの犯罪被害にあうおそれがあります(DreamBotの詳細はこちら)。また、中には、リンクによってフィッシングサイトに誘導され、クレジットカード情報等の情報が窃取されるなどにより、不正使用の被害にあうおそれがあります(クレジットカード情報窃取の手口に関する注意喚起はこちら)。
 JC3では、これらの犯罪被害につながるメールの配信を早期に把握しており、JC3ウェブサイトを通じ、これらのメールが配信される際にその件名や本文等を早期警戒情報として発信しております。
 以下のメールは、犯罪者から送付されたメールであり、添付ファイルは写真や文書等を装ったマルウェアですので開かないようにしてください。また、これらのメールの本文中に記載されているリンクは犯罪被害につながるものですので、クリックしないようにしてください。
 さらに、以下の例以外にも、犯罪被害につながるメールは多数配信されていますので、添付ファイルの開封を促したり、リンク先のサイトの閲覧を促すような不審なメールには十分ご注意ください。受信されたウイルス感染につながるメールについては、通報受付までご連絡ください。
 なお、警察庁及び警視庁では、twitterアカウントにより、注意喚起を実施しております。

犯罪被害につながるメールの具体例

2019年9月20日午後7時 更新
INDEX版はこちら

青字は下記のランダムな文字列が入ります
 A:英字
 X:英字または数字
 0:数字

【送信日】
2019年9月20日
【件名】
【重要】楽天株式会社から緊急のご連絡
【添付ファイル】

【本文】
 

【送信日】
2019年9月18日
【件名】
officeアカウント情報を完善してPinコードを設定。
【添付ファイル】

【本文】
 

【送信日】
2019年9月16日
【件名】
アカウント情報を更新、確認してください。
【添付ファイル】

【本文】
 

【送信日】
2019年9月14日
【件名】
アカウント情報を更新、確認してください。
【添付ファイル】

【本文】
 

【送信日】
2019年9月13日
【件名】
アカウント情報を更新、確認してください。
【添付ファイル】

【本文】
 

【送信日】
2019年9月11日
【件名】
アカウントのセキュリティ審査を実施してください。
【添付ファイル】

【本文】
 

【送信日】
2019年9月9日
【件名】
アカウント情報を更新、確認してください。
【添付ファイル】

【本文】
 

【送信日】
2019年9月7日
【件名】
アカウントがユーザー利用規約に違反しています。
【添付ファイル】

【本文】
 

【送信日】
2019年9月6日
【件名】
プロダクトキーがの異常な状態と解決手順について。
【添付ファイル】

【本文】

(※)フィッシングサイトへのリンク



[大切]すぐマイクロソフトのプロダクトキーをご認証ください。さもなくば権限付与が中止されます!

ご利用のオフィスソフトの授権が終了されてしまう恐れがあります!

マイクロソフトセキュリティチームはご利用のオフィスソフトのプロダクトキーが違法コピーされた恐れがあることを発見しています。

攻撃者はご利用のオフィスソフトのプロダクトキーでほかのオフィスソフトを起動する試みをしています。ご本人の操作なのかどうかが確定できないので、お手数ですが、検証作業をしてください。

検証作業をしていただけない場合、ご利用のオフィスソフトのプロダクトキーの授権状態を終了しますので、ご了承ください。

今すぐ認証 (※)

*ライセンス認証(マイクロソフトプロダクトアクティベーション)とは、不正なコピーを防止する技術で、手続きは簡単に実行できます。また、この手続きは匿名で行われるので、お客様のプライベートな情報は保護されています。ご安心ください。

 

【送信日】
2019年9月4日
【件名】
アカウントのセキュリティ審査を実施してください。
【添付ファイル】

【本文】
 

【送信日】
2019年8月31日
【件名】
アカウントとオファーは一時的に禁止されます。
【添付ファイル】

【本文】
 

【送信日】
2019年8月30日
【件名】
【重要】楽天株式会社から緊急のご連絡
【添付ファイル】

【本文】
 

【送信日】
2019年8月29日
【件名】
【重要】楽天株式会社から緊急のご連絡
【添付ファイル】

【本文】
 

【送信日】
2019年8月28日
【件名】
アカウントがユーザー利用規約に違反しています。
【添付ファイル】

【本文】
 

【送信日】
2019年8月27日
【件名】
アカウント情報が無効です。
【添付ファイル】

【本文】

(※)フィッシングサイトへのリンク



申し訳ありませんが、設備更新によりアカウント情報が無効になり、セキュリティ上の懸念により、個人情報とセキュリティの問題を補完する必要があります。補完されない場合、アカウントは一時的に停止されます。
個人情報の再登録 (※)
アカウント情報が3営業日以内に補完されない場合、アカウントは閉鎖されます。
ご理解頂き、ありがとうございます。

Apple サポートセンター


Apple ID(※) | サポート(※) | プライバシーポリシー(※)
Copyright 2017
Apple Distribution International,Hollyhill Industrial Estate, Hollyhill, Cork,Ireland.
すべての権利を保有しております。



以前の内容はこちら

ページの先頭へ戻る